わんちゃん(犬)の病気について

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わんちゃん(犬)の病気

  • 健康管理のポイントを教えてください。
  • ☆幼犬期(生後1歳まで)☆

    幼年期(生後5か月まで)
    ●検便
    子犬は母犬の体内で寄生虫に感染している可能性があるので、動物病院で検査を行うと良いでしょう。
    ●ワクチンの接種
    基礎免疫を作るために2〜3回のワクチン接種が必要となります。
    ●フィラリア予防の開始
    フィラリア対策は必ず行うことをお勧めします。飲み薬のタイプで、予防薬は毎月1回の服用となります。フィラリア対策と一緒にノミやダニの駆除も行うと良いでしょう。
    ●狂犬病の予防注射と蓄犬登録
    生後90日以上の犬は、毎年1回の狂犬病予防注射の接種が法律で義務付けられています。
    飼い始めの年は、ワクチン接種終了1か月以降から接種できます。生後3か月経ったら市区町村指定の場所か動物病院で注射を受けましょう。

    若年期(5か月〜1歳)
    ●歯の生え変わり、歯磨きの習慣
    子犬は生後4か月ごろから乳歯が抜け始めます。6か月〜8か月までに完全に永久歯に生え変わります。この時期から歯磨きの習慣をつけておくと良いでしょう。
    ●事故の防止
    子犬は大きくなるにつれてますます好奇心が旺盛になります。行動範囲も広がり、交通事故・やけど・異物を飲み込むなど、予期しない事故が起こる可能性が高くなります。日ごろか防げる事故は未然に防ぐように心がけましょう。
    ●去勢手術と避妊手術
    将来、子犬を産ませる予定がなければ、この時期までに去勢・避妊手術を受けたほうが良いでしょう。

    *健康ペットでの取扱商品*
    D.D.CLEAN(犬用液体歯磨き)幼犬用 <ジェル(70mg)・手袋・ソフトブラシ >
    <歯のお手入れに>
    木製おくだけゲート <67〜102×45×51H(cm)>
    <事故防止に>



    ☆成犬期(1〜5歳)☆

    ●定期健診
    年に1回は動物病院で定期健診を受けたほうが良いでしょう。また、散歩の途中で寄生虫の感染を受けている可能性もあるので、検便も受けると良いでしょう。
    ●予防注射と予防薬
    毎年1回、狂犬病の予防注射が義務付けられているので、必ず受けに行きましょう。ワクチンの追加接種も忘れずに行いましょう。
    ●ノミ・ダニの駆除
    ノミ・ダニの駆除には、スポットオンタイプ・スプレータイプ・飲み薬などがあります。駆除剤を選択するときは、犬の年齢、健康状態、ノミやダニの寄生数、簡便性などを考慮してかかりつけの獣医さんにご相談されてください。
    ●歯の手入れ
    2〜3歳を過ぎると、歯石が目立ってくる犬もいます。必要に応じてご家庭でケアされるか、動物病院で除去してもらいましょう。
    ●肥満を予防する
    この時期から肥満が始まることが多いようです。食事の量や与えているおやつなど、犬の食生活の見直しをしていきましょう。

    *健康ペットでの取扱商品*
    D.D.CLEAN(犬用液体歯磨き)成犬用 <ジェル(70mg)・手袋・ソフトブラシ >
    <歯の手入れに>
    わんだふるジャーキー <80g>
    <肥満防止に>



    ☆シニア犬(6歳〜)☆

    ●ワクチン接種と健康診断
    毎年のワクチン接種は欠かさないことが必要です。また、年に1回はかかりつけの動物病院を決め、健康診断を受けましょう。
    ●老化現象
    一般に、大型犬のほうが早い時期から老化が始まります。耳が遠くなったり、視力が落ちたり、足腰の弱りが感じられるなどの老化に伴う症状が見られるようになります。また、13歳を過ぎるとボケのような症状が現れるようです。生活の中で快適に過ごせるような対処を行いましょう。
    ●介護
    犬は、人間のお年寄りと同じように呆けたり、足腰が立たないなど、介護が必要になってくる犬もいます。オムツや流動食、お散歩カートやマット、出来るだけ手厚く介護してあげてください。

    *健康ペットでの取扱商品*
    抗ROUKA 転ばぬ杖 <100ml>
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    老犬介護用 お散歩カート (中・大型犬用)35Kgまで <約16Kg>
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  • 最近急にフケが出始めて困ってます。頻繁にシャンプーしているのですが・・・。
  • まず、一度病院に行って皮膚の異常やアレルギーが無いかみてもらった方がいいと思われます。 冬になるとフケは出やすくなりますが(空気の乾燥等で)、急に出始めた…となると皮膚病の可能性も考えられます。

    また、餌もフケには関係があることが多いようです。できれば、餌は添加物が少ない健康に特化したものをオススメします。 わんちゃんにもそれぞれ固体差やもともとの体質がありますので、 獣医さんにどんな餌がお勧めか聞いてみてもいいかもしれません。

    また、今まで異常の出なかったいつもと同じ餌やシャンプーを使っていても、犬の体調でアレルギーが出てしまうことがあります。

    あと、わんちゃんのシャンプーについてなのですが、回数が多かったり、 シャンプーが合わなかったりしつこく洗いすぎると、わんちゃんののデリケートな皮膚は容易に傷み、フケを出すことがあります。
    使用するシャンプーに合成物が多かったりしますと、きれいにするつもりが逆に皮膚を傷める結果になる場合もあります。

    とりあえず、対策としてシャンプーの回数は月に1〜2回程度にしてみて、あとは「お湯洗い」をしてあげたらいかがでしょうか? お湯洗いだけでも、フケや汚れはとれます。
    ※「お湯洗い」=お湯だけで体を洗ってあげる・暑い夏場だったら、お水でも大丈夫です。

    お湯洗いだけなら、肌の負担が少ないので回数多く入れても大丈夫です。吸水性の良いタオルでしっかり水分をふき取ってあげて、ドライヤーは最小限でほどほどが良いと思います。 ※短毛種なら、ドライヤーの必要もないと思います。

    シャンプーしたあと数日はフケが目立ちますが、それは乾燥によっておこることなので、仕方ないようです。

    アレルギーなどの皮膚病にやさしいオススメシャンプー
    犬しゃん
    ホホバシャンプー (S)ガロン

    オススメ入浴剤
    アニマー湯プラスプラス 入浴剤
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