|
|
わんちゃん(犬)の飼い方
- ペット(犬)はどのくらい長く生きれるのか?そのためにどういうケアが必要ですか?
- そうですね…まず、寿命についてですがわんちゃんの中には20歳以上も長生きする子もいます。
もちろんまれなケースではありますが、最近では10歳以上になっても元気なわんちゃんも多くなっているみたいです。
ちなみに一派的には7歳を超えるとシニアの仲間入りとされています。
ペットフードも年齢別に分けられているものも多く、ご自分のわんちゃんの年齢にあったお食事を与えてあげることも大切だと思われます。
少しでも長生きをしてもらう為のアドバイスとなりますと、
やはり「人間の食べ物は与えない」という事がかなり大事なような気がします。
犬には食べてはいけない物、食べることの出来ない物があります。
また、犬には汗腺がないので塩分も避けなければいけません。
犬も賢いですから、一度おいしいものを口にしてしまうと、ドライフードを
食べなくなってしまう可能性もあります。日常的に人間の食べ物を与えていると肝臓などに負担がかかり、寿命に影響してしまいます。
できるだけ、お食事はドライフード中心にしてあげましょう。
後は、毎日の散歩や季節毎の定期検診・予防接種をキチンと行なって下さいね。そして、家族みんなが犬を可愛がるのが一番の予防薬かと思います。
わんちゃんに出来るだけストレスを与えないことが大切ですね。
また、完全にまかせられる信頼できる獣医さんを確保しておくことです。
おかしいな?とおもったらすぐにお医者さんに連れて行くなど、毎日の心がけがわんちゃんの長生きの秘訣になると思います。
大切なのは、特別な事をするのではなくて日々の暮らしを充実させてあげれば、それがわんちゃんにとっての元気に繋がるのではないでしょうか。
- 朝から夕方までうちのわんこ(チワワ)は一人でお留守番をしています。 部屋がだいぶ寒いのですがホットカーペットだけでも大丈夫でしょうか?
- わんちゃんは自分で体温調節をしていますし、基本的には寒さに強いのですが、やはり冬には防寒対策が必要になります。でも、いま既にホットカーペットを使われているようですので、特に問題はないと思います。
ただ、気になるようでしたら「毛布」を置いてあげるといいみたいです。
わんちゃんは寒いと感じたら自分で毛布に包まったりしますので、それで寒い冬も過ごす事が可能です。
置いてあげるのが毛布ではなく、座布団とかクッションのような「中にワタが入っている敷物」は噛んでボロボロにするわんちゃんもは多いようなので、注意が必要ですね。
家で使わなくなった毛布があればそれを置いてあげて、もしなければ、ホームセンター等で売っている「災害用毛布」のような安い毛布が
ランニングコストが低く抑えられて良いと思います。
それに丈夫です。
ただし、老犬の場合は新陳代謝が低くなっているので体温調節が上手に出来ない事があります。
寒いときは充分に気をつけてあげて下さい。
|
▼携帯にメール送信!
@
|