わんちゃん(犬)の食べ物について

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わんちゃん(犬)の食べ物

  • 子犬の食事に注意しなければならないことはありますか??
  • ○小型犬
    子犬の体重は最初の1年で60倍にもなります。この急速な発育と成長をサポートするために、消化に良い動物性たんぱく質と脂肪を豊富に含む栄養価の高い食事を与える必要があります。1日の食事回数の目安は、生後2〜3か月は5〜6回、4〜5か月は3〜4回。6か月以上は2回が目安です。1日に与える量は、ドッグフードの指示に従って、その量を回数で分けて与えてください。 また、この時期に子犬の食習慣が作られます。人間の食べ物を与えると、偏食になる恐れもあり、肥満や胃腸障害、肝臓病、腎臓病などの病気の原因となることもありますので、充分ご注意ください。


    ○大型犬
    大型犬の子犬は長期にわたって成長します。この重要な成長期間、引き締まった筋肉作りに必要な高品質たんぱく質、体重をコントロールするための低炭水化物、また骨格の発育をサポートするために特別にバランスの取れた食事を与える必要があります。 1日の食事回数の目安は、生後2〜3か月は5〜6回、4〜5か月は3〜4回。6か月以上は2回が目安です。1日に与える量は、ドッグフードの指示に従って、その量を回数で分けて与えてください。 また、この時期に子犬の食習慣が作られます。人間の食べ物を与えると、偏食になる恐れもあり、肥満や胃腸障害、肝臓病、腎臓病などの病気の原因となることもありますので、充分ご注意ください。
  • うちの犬はおやつをあげるとすぐ太ってしまうのですが、食べささないのが一番なんでしょうか?
  • 初めに…わんちゃんにとってのおやつとは?ということになってきますが、 実は特に必要なものではないものだったりします。 でも、おやつをあげると喜びますよね?
    市販で販売しているおやつは食いつきがよくなるように、嗜好性が強い物が多くなっています。

    おやつをあげるタイミングとしては、出来ればしつけのご褒美などで たまにあげる程度にした方がベストだと思います。おやつで太っちゃうようでしたら、ちょっとあげるのを控えてみるか、または栄養のバランスを考えて調節したり、あまりカロリーがないものを 選んであげるといいですね。

    ただ、わんちゃんにとって肥満は万病の元になりかねませんので、 出来るだけおやつは控えめで、お食事もドライフード中心にしてあげましょう。
  • うちのわんこは食べ物の好き嫌いが激しいです。 犬って食べられるものならなんでも食べるんだと思ってた。やっぱ好みあるんですか?
  • はじめに…やっぱりわんちゃんも人間と同じように好き嫌いがあります。
    あと、ただの好き嫌いではなくて本当に食べてはいけない物、 または食べることの出来ない物もあるので、お知らせしておきますね。

    まず、犬や猫に食べさせてはいけないものとして、一般的に知られているのは、【イカ、タマネギ、鶏肉(骨付き)】です。 イカやタマネギの場合、含まれている毒素を分解する酵素を持っていないため、中毒症状を起こしてしまいます(人間は持っているので食べられます)。

    骨付き鶏肉は鶏の骨が裂けやすいため、それがのどや内臓に刺さって傷を付ける恐れがあります。 玉ねぎに代表されるねぎ類は有名ですが、他に、チョコレートなどがあります。

    また、犬は乳糖を分解出来ないから牛乳などの乳製品はあまりあげすぎるとよくないそうです。犬用ミルクなどはすべて乳糖を分解する成分も一緒に含まれています。

    基本的には、犬はドライフードと水で十分です。
    ただし、ジャーキーと呼ばれるスティック状のエサは無添加物のものでないと肝臓を傷めるそうですなので、表示をキチンとみてくださいね。

    あと、当たり前のことですが、人間が食べるものも出来るだけ与えないことが大切です。 犬には汗腺がないので、塩分はもってのほかです。 犬も賢いですから、一度おいしいものを口にしてしまうと、ドライフードを食べなくなってしまう可能性もあります。

    つい、かわいいので「ちょっと一口・・・」などと 与えがちですが、犬のためにもやめたほうがいいです。 日常的に人間の食べ物を与えていると肝臓などに負担がかかり、寿命に影響します。

    わんちゃんの健康は私たちのちょっとした心遣いで守られていく部分だと思います。安心できる食事をあげることによって得られる、健康的なペットライフを楽しんで下さいね。
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